ハトムギ化粧水の種類と違い。ニキビケアにおすすめなのはどれ?

ニキビ化粧水

ハトムギ化粧水の種類や違いは?

ニキビに効くハトムギ化粧水はどれ?

 

こんにちわ。文香です。

 

ハトムギ化粧水には種類(メーカー)があるのをご存知でしょうか?

とても種類が多いので、この記事ではニキビケアに使えるハトムギ化粧水に絞って比較してみました。

ハトムギ化粧水の種類とニキビへの効果をお伝えします。

ハトムギ化粧水の種類と違い。

メーカー(会社)が違う3種類があります。

・CEZANNE(セザンヌ)

・naturie(ナチュリエ)

・SKIN AUTHORITY(スキンオーソリティ)

 

3種類のハトムギ化粧水はそれぞれ「配合成分」と「価格」に違いがあります。

1つずつ紹介していきますね。

 

ナチュリエ : ニキビケアならこれ!

500ml / 548円

・ニキビの炎症を鎮める「グリチルリチン酸2K」配合
・無香料、無着色

ニキビケアの有効成分「グリチルリチン酸2k」が入っているので、ニキビの改善・予防にハトムギ化粧水を探している方はナチュリエを選びましょう。

アルコールも入っているので、殺菌・ピーリング効果があり、よりニキビケアに効果的◎

 

スキンオーソリティ : アルコールフリー&低刺激

500ml / 565円

・炎症を鎮める「グリチルリチン酸2K」配合
・無香料、無着色、アルコールフリー

 

スキンオーソリティのハトムギ化粧水にも有効成分「グリチルリチン酸2k」が入っています。

最初に紹介したナチュリエとの違いはアルコールフリー。

アルコールで肌荒れをおこした経験がある人や、肌が弱い・敏感な人はスキンオーソリティを選びましょう。

ポンプ式が使いやすいって人もこれがおすすめです◎

 

セザンヌ : 保湿力で選ぶならこれ!

500ml / 702円

・美容保湿成分を50種類配合
・無香料、無着色、アルコールフリー
・鉱物油、界面活性剤不使用

 

ハトムギ化粧水の中で保湿力No.1はセザンヌです。

保湿成分が多いことに加え、アルコールフリー・界面活性剤不使用と肌への刺激が少ない化粧水になります。

ニキビケアの有効成分(抗炎症)は入っていませんが、ハトムギエキス自体に多少は抗炎症作用があります。

乾燥やバリア機能が低下した大人の肌ケアに最適です。

 

ニキビにはナチュリエのハトムギ化粧水!

私も普段はこれです(‘ω’)ノ

ニキビケアに必須の「グリチルリチン酸2K」が入っていること。

アルコールフリーが肌に良いというイメージがありますが、ニキビケアに関して言えば真逆です!

アルコールの効果は以下の2つ。

  1. 皮脂の抑制、除去
  2. 殺菌

ニキビケアにはとても効果的な働きをしてくれるので、基本的にはアルコールが入っている化粧水の方がいいと言えます。

そのため、ハトムギ化粧水でニキビケアするならnaturie(ナチュリエ)ですね◎

 

人によっては肌荒れをおこしたりニキビが悪化する可能性があるので、使ってみて異常が見られた場合はアルコールフリーの化粧水に変更しましょう。

 

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